男の料理でイタリアン!松阪牛すね肉の赤ワイン煮込み

今日は昨日に引き続き自宅で作った、
「松阪牛すね肉をつかった赤ワインとトマト缶煮込み」のレシピをご紹介します!
 
煮込み料理といえども、やっぱり素材が一番重要なのです。男の料理には松阪牛のすね肉が似合うのです!

さあ今日も男の料理しちゃいましょう!
コラーゲンをたっぷり含んだ「松阪牛すね肉」を煮込み料理にすれば、赤ワインにぴったりのコクが出て、自宅でも簡単に本格専門店の味が出来上がりです。
今回の料理も男でも簡単にできるシンプル且つ、超簡単なレシピで相当に本格的な味がご家庭で楽しめますよ。 

用意するのは以下の通り

 

・松阪牛すね肉・・・500g

・ニンニク・・2片

・赤ワイン・・300CC〜400cc

・塩・・・適宜

・ブラックペパー・・適宜

・砂糖・・ほんの少し
(味付けはお好みで変えて下さい)

・トマト缶・・1缶

・オリーブオイル・・適宜

 

前回の残りの半分を使いました。

すね肉ブロックに塩・胡椒をすり込みます!

すね肉ブロックに塩・胡椒をすり込みます!

 

 

  1. 上の写真のようにブロックのままの牛すね肉に塩・胡椒をふりすり込んで下味をつけます。
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、つぶしてから軽く包丁を入れたニンニクをいれ香り出しをします。
    オリーブオイルにニンニクの香りをつけます

    オリーブオイルにニンニクの香りをつけます

    そこにブロックすね肉をいれて表面をしっかり焼きます。

表面をしっかり焼きます

表面をしっかり焼きます

 

両面をしっかりと

両面をしっかりと

  3.その後、200度位のオーブン で約30分焼き上げます。火は中火と弱火の中間くらいで、時々肉をひっくり返します。
ここで焼くのは味をしっかり閉じ込めるのと余計な脂を落とすためです。
※オーブンがない場合は引き続き弱火のフライパンでアルミホイルをフタがわりにしてジックリ蒸し焼きにしてみてください。
それも面倒な場合はしっかり焼いたすね肉をそのまま煮込んでもOKです。笑
焼き上がったらすね肉がこちら!もちろんこれで終わりではないのですが旨そうなので端っこを少しスライスして食べてみました!
端っこを一枚つまみ食い!旨し!

端っこを一枚つまみ食い!旨し!

「うまい!」このままでも十分に旨いですが今回は煮込み料理です。。。でももう一枚スライス!旨すぎっす!
もう一枚!つまみ食い!

もう一枚!つまみ食い!

  
 4.そしたらば、すね肉の塊を鍋に移して赤ワイン、トマト缶(中身のトマトはつぶしてから投入して下さいね)
   そうして、またじっくり弱火で煮込みます。時間は1時間から2時間くらいでしょうか。時々鍋の中のすね肉をひっくり返します。
   お肉が柔らかくなったら味付けです。塩、胡椒、と砂糖(少量)で味を調えます
 5.味が馴染んだらできあがりです。お皿にあけて切り分けながら召し上がって下さい。
 

ブロックのままお皿へ盛って下さい

ブロックのままお皿へ盛って下さい

バケットとしっかりした味わいの赤ワインを用意して一緒に召し上がってください。バケットはソースをつけて食べればもう贅沢気分を満喫です!
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松阪牛の匠:金澤
松阪牛の匠:金澤

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