松阪牛ヒレステーキの話

ヒレステーキ

ヒレステーキ

 

前回のステーキの記事
松阪牛霜降りステーキについて では霜降り系を話しましたので

 

今回は赤身肉のステーキ中心に話します。

 

今日の東京地方は景色が黄色くなるほどの【黄砂】と花粉でもう大変な状態になっています。
こんなにスゴイのは初めてかもしれません。
車も洗濯物もきっと大変なことになっていることでしょう。

 

こんにちは、やまとの勝です。

 

赤身肉はパサパサしてるとか、固いんじゃないかというような印象があるかもしれませんが
松阪牛やまとの赤身肉にそんな心配はいりません。

 

松阪牛のA5等級の中でも厳選した飛び級の松阪牛は赤身でも味わい深く、なめらかで、
しっかりと肉の香りが楽しめるのが特徴。

 

そして赤身の部位の説明をしますね。

赤身の最高峰といえば【ヒレ】フィレともいいますね。

最高級ヒレステーキ極厚300g

最高級ヒレステーキ極厚300g

サーロインの内側の左右にある細長い肉のことで、
肉のきめが細かく、もっともやわらかで、しかも脂肪が少い最高の部位です。

一頭からわずか2%しか取れない稀少部位で、最高級で稀少な部位です。

 

とくにシャトーブリアンと呼ばれる【中心部分】はもう1頭の松阪牛から数百グラムしかとれず
もう最高級の中の最高級肉といわざるをえませんね。

ヒレ肉はサーロイン(背中に近い部位)と肝臓の間に位置するため、ほとんど運動に関与しない
筋肉のため余分な脂や繊維が少なく柔らかくなっているのが特徴なのです。

 

こんなヒレを楽しむにはステーキが一番!
焼く前には室温に肉をならしてから焼き上げてくださいね。

 

ワインを一緒に楽しむことをおすすめします。
ワインの選び方の参考に私のブログ記事も参考にしてください。

ヒレ肉には酒屋さんでワインを選ぶにも3000円以上の赤ワインがおすすめです。
私的はブドウ品種はメルロー系のワインを合わせたいですね。

 

松阪牛A5 ヒレ(シャトーブリアン) ステーキ
http://www.matsuzaka-steak.com/steak/a5-1.php

 

松阪牛A5 極厚ヒレ ステーキ300g
http://www.matsuzaka-steak.com/steak/only300g/a5-300g-4.php


松阪牛A5 ヒレ ブロック

http://www.matsuzaka-steak.com/yakiniku/pickup/a5-35kg.php

 

 

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松阪牛の匠:金澤
松阪牛の匠:金澤

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