松阪牛の匠 金澤

当店の担当金澤は、松阪牛に出会って25年。
芝浦の「新富畜産」という“松阪牛を扱わせれば日本一”の卸問屋から、金澤の松阪牛業界への挑戦は始まりました。
新富畜産は、都内の料亭やしゃぶしゃぶ専門店、ホテル、レストランなど高級店のお得意さまばかりの職場で、その中で肉の目利き、捌き方などの技術を取得して、弊社やまとダイニングへ入社しました。
その後、肉の仕入れ、精肉部門の全てを担当しております。


包丁を持つ金澤の手は、いつも細心の注意が払われる。
大きな肉の塊からブロックとして切り出されるとき、牛肉についている骨は、鋭利な刃物のようになっているそうだ。
お客様に食べていただく大切な松阪牛で手を切るわけにはいかない。
衛生的にも、安全面でも常に気を遣う心配りを忘れない。
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当店、特選松阪牛専門店やまとでは、過去9年間にわたり、東京食肉市場で行われる、その年の最高の松阪牛が格付される共進会にて、最優秀賞を受賞した松阪牛を扱ってまいりました。
この業界で25年の実績を持つ経験から最高級の松阪牛だけを厳選し、2006年の共進会では、史上初の格付上位3頭を独占致しました。
これは、その年の松阪牛の中でも、最も品質が良いと認められた松阪牛だけを扱っていることになります。























