黒毛和牛タン [カレー・シチュー用] カット

焼肉やまとの裏メニューとされる、
トロっトロのタンシチュー。
今回の肉の日は、
やまと秘伝のタンシチューを、
ご家庭で調理頂けるように、
最高級の黒毛和牛タンを
ご用意致しました。
お届けするのは、
でございます。

最高級の黒毛和牛タンを、たっぷりの赤ワインでガツンと煮込みました。
スライスタンなので、扱いはとても楽です。
じっくり時間をかけて作りましょう!一晩ねかしてもいいですね!
手間をかければかけるほど美味しくなる、これが「煮込み料理」の極意です♪
今回は、最高級の黒毛和牛タンをお送りしますので、
焼肉やまと流の「男のタンシチュー」をお楽しみ下さい。


■タンシチュー(2~3人前)
黒毛和牛タン:300g
玉ねぎ:50g
にんじん:50g
セロリ:1/2本
生マッシュルーム:8個(適量)
にんにく :1片
赤ワイン:370cc
チキンスープ※: 250cc
ハインツ特製ドミグラスソース
(缶詰)1缶(290g)
タイム(生):2~3本
ローリエ:3~4枚
サラダ油、塩、黒こしょう
※チキンの固形スープを250ccの湯で溶かしたもの。
スープの分量は製品の分量に則します。
1 |
![]() 牛タンは袋からだし、塩こしょうをややたっぷりめにしてもみこんでおきます。 |
2 |
マッシュルームは石づきを切っておきます。 タイムとローリエは束ねて糸でしばっておきます。 |
3 |
![]() 赤ワインを鍋に入れ、沸騰させてアルコールを飛ばします。 |
4 |
表面に焦げ目が軽くついたら、赤ワインの鍋に入れます。 |
5 |
表面がうっすらと透き通った程度でとめ、赤ワインとタンの鍋に入れます。 |
6 |
タンがとろけるように柔らかくなっていればOKです。 |
7 |
スープは鍋に戻し、少し冷まして表面の脂を取り除いておきます。 |
8 |
とろとろになって溶けていれば、この工程は不要です。 面倒な場合は、潰さずにそのままスープ鍋に戻します。 |
9 |
タン&マッシュルームを鍋に戻し、温まったら付け合せと共に皿に盛り付けます。 |
付け合せはフェットチーネやにんじんのグラッセ、温野菜など。 赤ワインは、料理用などではなく、1000円前後のテーブルワイン系のものを使うといいでしょう。 デミグラスソース、今回は「ハインツ特製デミグラスソース」という、ワンランク上のものを使いました。 もちろん、素材を煮ておいて、インスタントのシチューの素を入れても大丈夫です。 |
この最高級タンを使って、
秘伝のタンシチューをお楽しみ下さい。
オススメ商品


当店、特選松阪牛専門店やまとでは、過去9年間にわたり、東京食肉市場で行われる、その年の最高の松阪牛が格付される共進会にて、最優秀賞を受賞した松阪牛を扱ってまいりました。
この業界で25年の実績を持つ経験から最高級の松阪牛だけを厳選し、2006年の共進会では、史上初の格付上位3頭を独占致しました。
これは、その年の松阪牛の中でも、最も品質が良いと認められた松阪牛だけを扱っていることになります。









野菜は全て1センチの角切りにし、にんにくは半分に割ります。
牛タンを、熱したフライパンにサラダオイル少々をしき、表面を焼きつけます。
タンを焼いた後のフライパンで野菜を炒めます。
圧力鍋なら30分、普通の鍋なら2時間くらいを目安に煮込みます。
具を一度取り出し、タン&マッシュルームと、野菜とに分けます。
ざる又はこし器を使って野菜を潰し、スープ鍋に戻します。
残りのスープにデミグラスソースを入れ、とろりと好みの濃度になるまで煮詰めます。
















