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餃子の作り方 黒毛和牛挽肉

餃子の皮の作り方

○材料(60~70枚分)
強力粉:500g
胡麻油:大さじ1杯
熱湯:350cc
打ち粉(強力粉でよい、分量外)

○道具
ボウル(混ぜるためのもの)
ふきん
麺棒
のし板(皮を伸ばすためのもの)
※大理石(人造可)など、平らなものがあれば大丈夫です。

1)ボウルに粉、胡麻油を入れ、箸で手早くかき回しながら熱湯を注ぎます。

2)ざっくりと混ざったら温かいうちに手でこねます。
粉っぽさがなくなり、均一になるまで力を入れてこねてください。
(火傷には十分ご注意下さい)

3)ぬれぶきんをかけて30分以上寝かせます。

4)寝かせた生地を直径2センチくらいの長さに伸ばし、包丁で1.5センチくらいに切っていきます。
伸ばす際に台にくっつくようでしたら、打ち粉を振りながら伸ばして下さい。

5)切った生地を丸め、手で平らに伸ばします。

6)右手に麺棒を持ち、左手で生地を回すようにしながら、丸く薄く伸ばしていけば出来上がりです。

餃子の餡の作り方

中身にややしっかりめに味をつけて作る、中国式の作り方です。
牛肉の割合が多いのも中国ならでは。
ゴマ油をたっぷり入れ、野菜をしぼったりしないことで、スープがじゅわっと出来てきます。
そのため、しっかりめの皮を選ぶといいでしょう。

○材料(60~70個分)

牛挽き肉:500g
豚挽き肉:200g
キャベツ:150g
にら:2把(200g)
しょうが:1片
にんにく:1片
胡麻油:大さじ3杯
酒:大さじ3杯
醤油:大さじ4杯
塩:小さじ1杯
胡椒:少々

1)にんにく、しょうがはすりおろし、野菜はみじん切りにして全て加えます。
調味料も一度に加えて構いません。

2)手でしっかりと混ぜ合わせます。

3)全体がしっかりと混ざったら出来上がりです。

餃子の包み方

市販の皮を使った場合、また皮を伸ばす際に打ち粉を使った場合は、へりに水をつけて包んでいきます。
打ち粉を使っていなければ、そのままくっつきますので大丈夫です。

この包み方をマスターすると、水餃子でも使えます。
ぜひ覚えてくださいね。

1)皮の中央に餡をのせます。あまり多すぎるとはみ出してしまうので気をつけましょう。

水をつける場合は、皮の上半分のへりに指で水をつければ大丈夫です。

2)真ん中をしっかりとつけます。

3)手前の皮を、ひだを寄せながら中央に向ってたたんでいきます。

更に、左側も同じようにたたみます。

5)仕上げに、接着部分を再度ぎゅっと指で押さえ、密着させます。
きれいな弓形になり、ちょっと「お尻が飛び出したような形」に押さえてやると、仕上がりがきれいです。

※この時にしっかりと接着部分をつけておかないと、焼いている時に肉汁がこぼれてしまいます。

餃子の焼き方

市販の皮を使った場合、また皮を伸ばす際に打ち粉を使った場合は、へりに水をつけて包んでいきます。
打ち粉を使っていなければ、そのままくっつきますので大丈夫です。

この包み方をマスターすると、水餃子でも使えます。
ぜひ覚えてくださいね。

1)熱したフライパンに油(サラダ油、太白胡麻油等)を大匙1~2杯ほど入れ、弱火にしてから少しずつすき間をあけながら丸く並べていきます。

2)餃子が半分くらい隠れるくらい、熱湯を注ぎ、フタをします。
そのまま弱火で、水が少し残るくらいまで蒸し焼きにします。(5~8分くらい)
※皮が手作りの場合は、少しお湯を多めにして、長く蒸し焼きにした方が皮がもっちりとします。
時間が短いと、皮が生煮えになって食感を損ねます。

3)水気がなくなってきたらフタをあけ、火を中火くらいに強めて、底がきつね色になるまで焼きます。
※餃子をお箸等で持ち上げて、底を確認しながら焼くとタイミングが計れます。

4)焼きあがったら火を止め、お皿をフライパンにかぶせて手で押さえ、一気にひっくり返します。
※お皿をしっかり押さえて、勢いよくやるときれいに出来ます。

5)きつね色に焼けた面を上にして盛り付けたら出来上がりです。
酢醤油、ラー油等でいただきましょう!

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この業界で約30年の実績を持つ経験から最高級の松阪牛だけを厳選し、2006年の共進会では、史上初の格付上位3頭を独占致しました。
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