牛すじおでんのレシピ作り方
おでんの基本!!
おでんの具材の量の目安ですが「このくらい!」という決まりきった分量はありません。
入れたいものの種類、お鍋の大きさに合わせて作る、というのが正解です。
なのであえてここでは、目安となる分量は記載しませんので、加減をして楽しんでみて下さい。
(どうしても面倒な場合は、おでんだしの素を使っても結構です)
おだしのベースは、牛すじを煮た残り汁を使います。
これと昆布、おでん種から、十分に旨みたっぷりのスープが出来上がりますので、
塩、醤油で味を整えるような感じです。
醤油は主にスープの色、塩分は塩で調整するといいでしょう。
甘めのおだしがお好みの場合は、みりんを少々加えると柔らかい甘みがつくのでおススメです。
材料・調味料
・牛すじ煮たものを適量
・おでん種(お好みのもの) 卵、大根、結び昆布、コンニャク
・日本酒、醤油、塩、かつおだし(またはだしの素)
作り方
まず最初に、牛すじを圧力鍋に入れ、ひたひたの水を加えて20分圧力加熱します。
そのまま室温で放置し、荒熱が取れたら冷蔵庫(冬場は外)で冷たく冷やします。
表面に浮かんだ脂が固まったら、スプーン等で取り除いてから使うと、旨みは残して脂っぽさは取れ、くどさがなくなって美味しく作れます。
ゼリー状に固まった煮汁は、スープベースとして使用できますので、捨てずに利用してください。
1)具材を用意します。
大根は、大きめに切ってあらかじめゆでておきます。
コンニャクは切った後、さっと湯がいてアク抜きをします。
揚げ物の具は、ざるに並べて熱湯をかけ、油抜きをしておきます。
牛すじは一口大に切り、串に刺しておきます。
2)鍋に牛すじのスープ、湯、かつおだしを適量入れ、火にかけます。
酒、醤油、塩で薄めに味付けをし、具材を入れていきます。
具材が煮えてスープに味がついてきたら、更に塩気等を調整していきます。
(基本的には薄めにしておくと美味しいです)
3)30分以上、ことことと弱火で煮込みます。
ゆで卵をつくり鍋に加えて、15分くらい煮たら出来上がりです。
溶きがらしを添えてお召し上がり下さい。















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