松阪牛A5 イチボ ステーキ
ランプの先端、いちばん霜降りが入った部分がイチボです。
ミスジと同様に1頭の牛の中から取り出せる量が限りなく少なく、幻の部位の1つでもあります。
牛のおしりの骨はH型であることからH-Bone(エイチボーン)→イチボ
となまって呼ばれるようになったという説もあります。
イチボは、その霜降りの多さからとろけるようなうまみが特徴です。
刺身やユッケで食べることが多く、大トロのようなうまみや甘みがあることから、「牛トロ」「陸トロ」などと呼ばれることもあるのです。
もちろん焼いても極上のお味となります

一般の牛肉の中でもイチボは流通が少ないわけですから、最高級の松阪牛のイチボは通常の流通には乗ることは皆無であり、高級レストランや料亭に納められておしまいという現実。
正直、ご家庭にたどり着くことすら困難なお肉であることは間違いありません。
最高の甘みと香ばしさをお楽しみください。
松阪牛A5 イチボ ステーキ
手にはいることが価値でもある極上品
その霜降りは一見の価値あり
通常でも希少なイチボですので、最高級の松阪牛の場合はなおのこと!
モモ肉のなかで最も霜降りがよく入っているお肉です。
一頭からほんのわずかしか取ず、とても貴重なお肉で、素材その物に甘みがあり、その旨さは異次元。
まるでトロのようなしっとり感と凝縮されたお肉の甘さが口中を覆いつくします。
高級レストランでもなかなかお目にかかれない、本物の松阪牛をご家庭にお届けいたします。
1枚100g 販売価格:3,000円(税込)
用意するもの
- フライパン(ステーキ専用のステーキパンがベスト)
- 岩塩、粗引き胡椒(なければ普通のもので!)
- 本わさび (チューブでも可)
- もちろん松阪牛の【イチボステーキ!】
調理方法
- お肉は焼く前ではなく、少し前に冷蔵庫からだして常温に戻しておく。
- 焼く直前に塩コショウで味付け。岩塩だと旨味がちがいます!
- 牛脂をまんべんなくなじませたフライパンを十分に熱くしてください
(すこし煙りが立つ位まで) - 片面を強火で焼き上げ旨味を閉じ込めます。
ひっくり返すタイミングは反対の肉の表面に肉汁がでてくるくらいが目安。 - ひっくり返したらレアなら30秒位、あとはお好みで時間をおく。
※ポイントはフライパンを熱くする事(やけどには注意)、お肉を何度もひっくり返さない事です!
食べ方
テーブルにはこの季節はすこし冷やした赤ワイン(ぶどうはカベルネ種がお勧め)とたっぷりのお好みの野菜をセットしておき・・・・・
お肉の焼き上がりと共にお皿へ盛り乾杯!
一口目のおろした【本わさび】をすこしのせてお口へ・・・
う・・・旨すぎましたぁぁぁ!
そこへすかさず赤ワインを一口・・・肉の味とワインの旨味の融合!これが食の醍醐味!
オススメ商品


当店、特選松阪牛専門店やまとでは、過去9年間にわたり、東京食肉市場で行われる、その年の最高の松阪牛が格付される共進会にて、最優秀賞を受賞した松阪牛を扱ってまいりました。
この業界で25年の実績を持つ経験から最高級の松阪牛だけを厳選し、2006年の共進会では、史上初の格付上位3頭を独占致しました。
これは、その年の松阪牛の中でも、最も品質が良いと認められた松阪牛だけを扱っていることになります。

























