
それでは、さっそく自宅でもつ鍋づくりに挑戦してみましょう!今回は、家族でも女子会などの集まりでも食べやすい量の3~4人前分を想定しています。定番の醤油ベースのスープと新鮮な「生もつ」を使ったもつ鍋レシピをご紹介します。
具材
スープ
シメ
せっかく生もつを使っているので、もつを煮込みすぎてしまうのはもったいないですよね。ぷりぷりとして身が締まってきたら、すぐに食べてみてください。
昆布で和風だしを作るところから行いましたが、和風だしの素や鶏がらスープの素で代用することもできます。ニンニクと唐辛子はお好みで量を調節して、お子さんも一緒に食べる場合は唐辛子の代わりにショウガを入れると、辛すぎずに美味しく食べられますよ!
普通のレシピでも十分美味しいですが、やはりもっと美味しくなるような隠し味が知りたくなりますよね!例えば、醤油ベースのもつ鍋には、隠し味に少量の「味噌」を入れると風味がグンとアップして、コクのあるスープが楽しめます。味噌ベースのもつ鍋には、バターや牛乳などを隠し味として入れると、滑らかさが増し、こってりとした味になりますよ。
他にも、すき焼きや焼肉のタレなど、市販のタレを隠し味として少し加えることで、子どもも大好きな甘辛い味にアレンジすることもできます。
鍋の具材を食べ終わったあとは、余ったスープで作るシメも忘れてはいけません。もつ鍋のスープには、もつから出た脂の旨味や、野菜の甘みなど、たくさんのうまみ成分がつまっています!
定番のシメといえば、ちゃんぽんや中華麺などの麺類ですが、ご飯とチーズを加えて、チーズリゾットにするのもおすすめです。がっつりと食べたい人は、まずは麺類を加えてラーメン風にしてから、最後にご飯を加えて雑炊にして食べるということもできます。もつ鍋のスープの種類によってシメを替えてみると、自宅で食べるもつ鍋がより楽しめそうです!
いかがでしたか?自宅でもつ鍋を作ると手間はかかりますが、好みの味や具材、シメなどが選べるので、最後まで飽きずに食べることができそうですね。
もつ鍋を作るには、もつ選びと下処理が大切です。もつの味でスープが決まってしまうので、新鮮で臭みのないもつが売っているお店を探してみてください!近くにお肉屋さんなどがなくても、肉専門の通販サイトなどで鮮度が良く美味しいもつが販売されていますので、ぜひ活用してみて下さいね。

カード会社提携各種キャンペーンについて
特選松阪牛やまとはカード会社と提携しキャンペーンを行っております。
ご注文時に対象のクレジットカードをご利用頂きますと特典がございます。
キャンペーン毎の詳細につきましては、カード会社のキャンペーンページをご確認ください。
■American Express Card ボーナスポイントプログラム
アメリカン・エキスプレスのキャンペーンページ
テキスト記事や写真等のコンテンツ、データなどは、私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめください。
株式会社やまとダイニング
〒273-0005 千葉県船橋市本町6-12-4
お客様お問い合わせ番号 s7461
点の商品がカートに入っています